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自転車通勤で健康、ダイエット、メンテナンスなど

自転車通勤は、健康、ダイエットにいい!自転車のメンテナンスについても書いてます。

小雨なので歩いて通勤

今日は午前中に小雨が降っていて天気も不安定だったので自転車通勤はとりやめで電車通勤です。
いつもより朝少し早く出て片道3キロ程歩き、わざわざ遠い駅まで歩きます。
時間的には、40分かかります。もし自転車でこの駅まで行くとすると13分くらいでしょうか。

雨は少し降っているような状態ですが傘をさすほどではありませんでしたので安心です。距離歩くとかなり濡れますからね。防雨対策をしたほうがいいので考え中です。レインコートや靴の予備か、雨靴が欲しいところです。

普段は自転車で足を鍛えているつもりでも、歩くときに筋肉とは違うようで、歩きは歩きの力を使っているようです。早歩きすれば、それなりに疲れます。自転車ではリュックで行くのですが、歩きのときは手提げバッグです。服もスーツだったり綿パンだったりといろいろなのですが、先日はズボンがグショグショになってしまいました。スーツだとクリーニング出さないといけないから、面倒なので歩くとき用のものを考えた方がよさそうです。

今日は朝6時時点で気温が11度と高目です。セーターを着ていたので暑かったです。かなり失敗です。マフラー・手袋もいらないくらいの温度です。自転車だと手袋は必要でしょうが、それでも防寒用はいらない感じです。ここまで急に温度が上がると、なかなか気温差についていくのが大変です。昨日の朝とは、9度違うってすごいことです。

道路を歩いていくのですが、途中までは自転車の通勤経路と同じです。川沿いは歩かないので、あまり楽しいところは歩きません。大通りと民家を突き抜けていく感じです。途中に駅を1つ通過します。ここまでは近いのですが、ここから先は通勤する人との逆流です。みんな駅に向かうのに、1人駅とは逆方面に歩くことになります。たまにスマホ見てるから避けてくれない人もいます。この駅から徒歩10分程離れると、人の流れが無くなり歩きやすくなります。

こうやって、別の駅まで行くと、通勤としてはお金もかからないし、運動にもなるから一石二鳥なんです。最近は、雨で自転車通勤できないときは、この経路で歩きます。歩くときは雨と決まってるから雨対策しないといけないです。

民家を抜けていくと、最後に大学の階段を登って突き抜けて行くとゴールの駅です。この階段は、非常に高いところまで登っていて、建物でいうと何階くらいなんでしょうか。6階建て以上の高さがあるのではないかと思われます。自転車で鍛えているからと思いきや、今でも息切れしながら登っています。情けないと思いながらも、体力ってどのくらいでつくのか?と考えてしまいます。もっと強力な体を手に入れたいものです。

登ってしまえば、後は下り坂なので、あと少し駅まであるきます。この階段からは同じ方向の通勤者が増えていますから、なんとなく少し安心感があります。1人だと寂しいものだからなんでしょうか。

この経路から通うように鳴って回数券を使っています。期間的には3ヶ月くらい利用できるようです。電車の出入り口は、磁気券が使えるレーンが少ないのが面倒なんです。

自転車通勤も2日目にして筋肉痛

自転車通勤も随分と慣れてきた。ただ寒さは厳しいので、必ず鼻水が出てくるのは生理現象だから仕方ないのでしょう。

今日の気温は、2度と冷え込み顔がかなり痛い感じでした。
今日の天気は、晴れのち曇りのようで、雨が降らなければいいのですが。

出勤時には日がすでに登っています。朝は晴れていて気持ちがいい天気でした。朝日は少し雲に遮断されるようで日の出頃は少し光が弱い感じがありました。

いつも駅の近くを通過するのですが通勤のために駅まで歩いている人達が沢山いました。駅から徒歩5分程度くらいの距離までは、色の黒い人達なのでアリの行列のような感じです。みんな東京まで仕事しに行くんでしょう。

この通りを通過して川に出ます。川は小さいのですが、少し大きな川に合流します。この合流手前には浄水場があり、いつも水を排出しています。その排出しているところに水鳥がいつも浮いています。温かいのか、流れが好きなのかはよくわかりませんが、5羽以上はいると思われました。

相変わらず土手には、話しているオバサン2名組、通勤自転車の人、犬の散歩の人、ランニングの人、体操・ストレッチしている人がいます。

土手は、朝日が気持ちいいからそんな朝日の好きな方が出てきています。土手は、2~3mは地面より高くなっているようです。日差しは家の中に入らないところが多いですからね。

跨線橋は、2階建ての屋根くらいの高さになると思うので10mは地面から高い位置になりそうです。跨線橋を越えるのは、体力がいります。

土手を走っていて今日は風も無く、普通に走れてよかったです。風が強いと寒くて厳しいですからね。特に逆風だと止まってしまいます。

土手走行が終わり、土手を降りて、通常の舗装路を走ります。

少し走ってから途中に緩やかな上り坂があって最後に登りきるところが結構高低差があるからキツイです。

この登ったところを下ると駅近くを走らなければならないのですが、また通勤するアリの行列があって、それを通過して行きます。この周辺は商店街ですが、まだお店はどこも閉まっていて朝は静かなものです。

ここを抜けて、あと少し走って到着です。

通勤での後半は、手の指先も痛くなり我慢できなくなるくらいになります。自衛隊仕様の手袋を相変わらず使っています。寒いので手袋、耳あて、ネックウォーマーは必需品ですね。今日はセーターを着ていて丁度いい感じです。

週末は、足の疲労も回復してましたが自転車通勤2日目になると足のふともも膝部分は疲労が出てきます。今日は仕事をしながら、足が少し痛む感じです。再び筋肉痛のようです。

今日も自転車で川沿いを走る

昨日の天気は大荒れでした。横浜市では、夕方17時くらいから雨が降り始めて土砂降りになりました。駅から歩いて帰るのに、足はずぶ濡れで靴も中まで浸水です。歩いた距離が長いので仕方ないんですけどね。傘も小型のものしか持ってないので、そのおかげもありますけど。

今日は、風も弱く穏やかです。昨日の天気予報だと西風のようでしたが、朝には風がほぼありません。路面も乾いて自転車で走るにもいい感じでした。大雨で臭いも流れたのかもしれません。

朝の気温は4度と寒いですが、最近の気温3度のときと比べると1度違うだけで体感温度もかなり温かく感じました。朝日が出る時間が早くなったおかげで日差しが温かいからかもしれません。朝7時には日が出ますからね。

いつもの時間に出発して、川まで走って、そこから部分的に川沿いが舗装されたところを走ります。ここの区間だけは気分的によいところです。土手は高い場所にあるから朝日が当たるし、散歩している人、犬の散歩をしている人、自転車通勤の人、体操をしている人、ランニングをしている人などいろんな人が土手にいます。夜は暗くて寒いだけなのですが、朝は活発に見えます。

水面にはがいつものように泳いでいます。昨日の大雨のときはどこにいたんでしょうか。自然というのは過酷です。寒いので、体調がよくなかったり怪我をしていたら死んでしまっているかもしれません。人は家を作って暖房をつけて温かくできるけど、彼らは雨の中ですから厳しいですよね。

MTBで走っているとロードノイズが大きいのでザーっていう音が気になります。走っているときにずっと音がしているのがウルサイんです。ただ、このおかげで自然とブレーキがかかっているだろうから、運動にはいいかと考えています。パンクも簡単にはしないだろうから、スリックなどのタイヤの溝が浅いものよりも抵抗があっていいです。フロントフォークも重く、フォークだけでも2、3キロはあると思います。もっと安い自転車で鉄のものならもっと重いでしょうけど、ママチャリじゃぁ楽しくないですから楽しい自転車の方がいいかとMTBを選んでいます。

足の筋肉痛は、土日月でかなりおさまりましたが、まだまだ強化されてはいないようで、あまり無理はしたくないかなと思いながら今日は走っていました。負荷をかけると足の痛みがまだ残っているようです。若い時よりも復旧が遅いのと、筋肉ができるのも遅いんでしょうね。

でも、また少し距離を走って足を強化してみたいと思います。ただ、腹筋とかが無いから上半身が見た目が良くないので、ジムとかで筋肉トレーニングをするのがバランスいいんでしょう。筋肉トレーニングするのも、やり続けないと維持できないですし。

 

スポーツとして自転車もいいのですが、それだけだとバランス的にはどんなもんなんでしょうか。ちょっとよくわからないけど楽しいからいいかって感じです。

 

自転車通勤の気温、装備についてのおすすめ

朝の通勤は、6時40分くらいに自転車で出発します。
いつも気温が1~3度程度のようで、風があると寒くて顔が痛い時間帯です。
昼になると10度近くまで気温が上がるのですが、明け方は非常に冷えます。

6時20分くらいから明るくなってきて、6時40分にはライトもいらないかな?というくらいまで明るくなってきます。そして7時に日が出てきます。1月初旬よりは日の出時間は少し早くなりました。

走行距離は7キロ程あるので、この間に冷えないように防寒は気をつけますが、走っていると体は温かくなってくるので、上着はあまり温かくなくても平気です。むしろ薄着の方が汗をかかなくていい感じです。特に帰りは気温も8度くらいまでに高くなるので、この頃にセーターとか着ていると到着するころには少し汗が出てきます。

おすすめな上着は、ユニクロのブロックテック素材で内側にフリースが貼り付いているものです。帽子が付いているので、ちょっと走るのには邪魔になりますが、あまり気にならない程度です。寒いようであれば下にセーターを着ます。その下にはシャツとTシャツで特にヒートテックとかは着ていませんす。

パンツは、ジーンズなどの綿パンで十分です。パンツの下にヒートテックのズボン下のようなものは履きません。
防風のものは0度以下になればいいですが暑いから距離走る方には、あまりおすめできません。気温が5度以上になると暑かったので、温かいからいいですが足に汗かきますので、この気温だとそこまでの必要はありません。

朝は、気持ちはいいのですが、寒くて顔が痛いからティッシュはいつもポケットに入っている状態です。急に鼻水が出てくることもあるから鼻水対策は必須です。マスクやマフラーで顔を覆うと上り坂で息が切れて苦しくなるので、これらは口や鼻にかからないほうが走りやすいです。下り坂は流石に顔が痛いから、このときは顔にマスクがあればなと感じる顔の痛さです。これらのマスクをつけて走ると水滴が口の周りに付いてくるので、後から冷えて冷たくなるからマフラーなどはおすすめできません。短距離ならいいでしょうが長距離走るには邪魔です。

手袋は冬だけでなく、手を保護するために必須です。冬の手袋はブレーキが使えれば温かいものがいいです。冷えて手が冷たくなってもいいことないですから。

ライトはダイソーで100円のものを使い、盗まれた場合の予備も小型のものも持っています。100円ショップのテールライトは、当たりハズレがあるから、一度返金してもらったことがあります。スイッチを入れてもオンにならないで一時的に付いてもすぐ消えてしまうものでした。

走行の気温と装備は、あまり特別なものを使っていません。ヘルメットも不要だし普通に乗れるのが自転車のいいところです。

ツーキニストの方々は、ロードレーサーが多いのかな?エイリアンのようなヘルメット装着して走っているようですが、安全だからいいのかもしれないけど格好は非常に面白いものですね。

気温3度 自転車の防寒対策と手袋(グローブ)比較

自転車で通勤していると、いろいろな問題が出てきます。
特に寒さについては、かなりの寒さと運動による暑さが問題となります。

まずは寒さの方ですが、朝に自転車に乗ると非常に顔が痛いことです。フェイスマスクでもすればいいかと思いますが、流石に変な人と見られてしまいそうです。これは好みもありますが、できればフェイスマスクやマフラーで顔を覆うのがいいでしょう。でも速くはしると呼吸が激しくなるので、マスクなどを付けると息ができなくなりますから、あまりよいものではありません。仕方ないですが顔には耐えてもらうしかないかもしれません。

次に手が冷たくなるのですが、これも困ったことに本当に冷たくなります。走る距離が3キロ以内程度ならまだいいですが、この距離を超えると非常に冷たくなってきます。次第に風の影響を受けて手袋が冷えて温まらなります。寒さと風から手を守るために手袋を新調しました。

アマゾンでは非常に好評な書込が多く、★が沢山ついているので、防寒だし品質的にもよさそうだからと購入しました。自衛隊仕様とのことで品質的にも温かさ的にも良さそうでした。実際に使ってみると気温3度程度で手が冷たくなってきて、5キロも走る前には冷たくてしびれていますから、防寒性能としてイマイチなのでは?と思いました。内部にフリースの薄いものが使われているくらいですからこんなものかな。

商品がアマゾンから到着してから、現物を見て温かくないのでは?と思っていたけど、実際に寒い環境と暴風下で使ってみても温度を保持してくれる効果は期待し過ぎていたのかも。

下の写真のものを買いました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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そこで、他の手袋も買っていたので同じ気温で手袋を付けて自転車で走ってみたところ、その手袋の方が温かくて手が冷たくなりずらいかもしれないという結果でした。どちらも新品状態での検証でしたから劣化などはありません。こちらの素材はシニサレート(Thinsulate)です。ただの化学繊維の中綿入り。価格は1,300円程度(定価だと2,900円)で買ったものですから買値ではかなり安かったのでお買い得だったのかもしれません。

自衛隊防寒仕様のこの商品を、さらに気温0度以下で乗ってみると、やはりもっと手が冷たくなりました。防寒性を求めるなら金額的にももっと高いものの方がいいのかもしれません。

防水に関しては検証していませんのでわかりません。使用感としては、細かいものは握りずらい感じ、フリーザイスのためちょっとだけ大き目です。
ブレーキを操作するのは特に問題ありません。ハンドルグリップの握りはいい感じです。見た目は迷彩色があまり好きではありません。明るい迷彩色なので軍隊っぽくはありません。

評価的にはこんな感じ。

  総合評価 ★★★☆☆
  防寒性  ★★☆☆☆

自衛隊仕様と書いてあり過剰に期待していたのですが、ここまで冷たくなるということから、中綿入りより温かくないと検証できました。他の人の口コミを、あまり当てにしてはいけないというのは反省点でした。他の人の意見は他の人の考え方ですから信用しすぎないことでした。

自転車やバイクの方が風があるから過酷な条件なのかもしれません。
手が非常に温かくて冷たくなりにくい方なら、この手袋でも温かいのかもしれません。
あまり厚手の手袋になると操作性なども良くなくなるから、何を選ぶのかは難しいところです。

朝の自転車通勤と自転車ラックから落下

今日の自転車通勤のことです。
朝 6:40頃家を出ています。
6:10頃から空が少しずつ明るくなってきています。今までよりも日の出が早くなってきています。そろそろ春が近いんですね。

スマホのヤフー天気で、今日の天気を確認。今日は1日晴れの模様。
昨日のテレビでの天気予報と合わないこともよくあるので、空を見て確認しています。
朝6時の気温1度と低め。この時間の平均すると1~4度ではないかと思われます。

確実に天気ではない場合は、歩いて通勤しますが今日は朝からいい天気です。日が長くなったおかげで、出かける前に空が見えて安心です。

昨日、自転車を自転車ラックから落としてしまいました。タイヤがなんとか収まっている感じで、落ちやすいとは思ってましたがついに落としてしまったんです。ラックも細いタイヤしか入らないから2.1のラックに収まるのがキチキチなタイヤなのがよくないです。まぁしょうがないですね。

ちょっと変速を落とすときに落ちないことが時々あります。どっか曲がったかもしれません。まぁ適当にごまかしながら走ります。

ヘッドセットか、フロントフォークの微妙なガタツキは諦めました。まぁダメになったら壊れて動かなくなるでしょう。

朝は信号1つの待ち時間で結構、到着時間も変わってきます。上手に道路を渡らないと時間をロスしてしまいます。でも、これが案外難しいです。

いつも走っている道路の横に川があるのですが、この川の土手上にある道路が砂利道でした。これが2月に舗装道路工事が終わり、この土手が快適に自転車で走れるようになりました。歩行者と自転車が走れます。

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これで安心して気持ちよく走れる距離が伸びたので、ありがたいことです。土手だけでも2キロ以上走ります。朝の空気は、気持ちもいいし安全なところを走りたいので、こういった土手を走れるというのはありがたいことです。土手は、寒いし、風は強いし、川が臭いこともあるのですが、道路よりは楽しいかなと感じます。

帰りは普通の道路の方が時間がかからないから走るところは随時変わります。MTBだとスピードがあまり出ないから厳しいんですけどね。まぁママチャリやBMXよりはいいけど。

距離が片道7キロ程度なのですが足にとっては負担があるのか、月曜日、火曜日、水曜日と連日になると足の太もも筋肉が重く微妙に痛いのが残るので気になります。少しずつ組織が破壊されているんでしょうね。

そういえば、一昨日は長い上り坂でママチャリのお兄ちゃんの方が速かったなー。こちらの方が長い距離を走っているとはいえ、まだまだ修行が足りないです。昔の足が太かったころは、こんなことなかったけど、かなりのへなちょこぎみ。

いつものところに路駐して、鼻をかんで、そこから少し歩いての通勤です。

シートクランプが安い!アマゾンで買った

シートクランプが届きました。アマゾンで安く買ったものですが、そこそこ使えそうです。今までのものは六角ボルトで固定するもので、走っていてシートの高さ調整は工具が必要です。シートの高さ調整ができれば、いろいろな乗り方ができるから、購入しました。

アマゾンで買ったのは安くて簡単に注文できるからです。本当はゴールドの綺麗なものがあればと思っていたのですが、実物を見ないと色はわからないと判断してゴールドはやめました。口コミでも色が金色ではなくオレンジっぽいと書いてあるものがあったので確かに金色を出すのは簡単ではないかもしれないと思ったからです。

これ買ってみました

シートの高さ調整をしたい理由は、デコボコなところ傾斜のあるところを走るかもしれないからです。通常利用しているときは最大まで高さをあげています。フレーム形状でBB高さが高目に設計されているフレームなので、シートポストを高くすると、足が地面に届かなくなります。ペダルには膝が曲がるくらいなのに、地面には足がツンツン付く感じ。これだと停車したときに危ないので、調整したいときもあるだろうということで、いつも六角レンチを持ち歩いていました。

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マウンテンバイクの多くは、シートポストのクランプがワンタッチで調整できるレバーが付いているものが多いのですが、今回のものは固定式。その分軽量かもしれないけど、それだったら他の部品で軽量化できるから関係ないと思うんですけど、そんな仕様になってますからちょっと不満というか、なんでこうしたのか不思議です。

たまにスタンディング、フロントホッピングなどはやるのですが最近はあまりやらないので、だんだんバランス感覚が失われてきていて、バランスがあまりよくないからたまには練習しないといけない感じです。

今の使い方は、長距離を走るだけに使っていますから高速仕様です。シートは高いままでいいのですが、たまには遊びたいのでシートを下げたいこともあるかなと考えています。

マウンテンバイクで速く走ると、タイヤのロードノイズが大きくて、なんか恥ずかしい気もします。なんで速く走らなければならないのか。あまり速くはしるつもりもないのですが、つい漕いでしまいます。タイヤの太さは2.1インチと太めなので結構ウルサイんです。

マウンテンバイクにした理由は壊れにくいし楽しいからです。段差もものともしないし、トライアル的なこともできるから、いろいろな使い方ができます。ロードレーサーだとホイール強度が弱いからすぐホイールが振れるし壊れてしまうんです。夜中の路面ギャップは見えないから太い方がありがたいです。

ママチャリ・パパチャリがコスパは最高

ママチャリもいいかも?と最近思っています。価格が1.5万程度と安くて、泥除けも付いているから雨の日も乗れます。変速機の付いているものもあるので、速度調整ができて疲れが軽減できますしスピードも出すことができます。ハブダイナモがあれば、自動的に暗くなるとライトが点灯してくれるので、これは絶対あった方がいい機能えす。よくライトを点灯せずに無灯火な人がいますが極めて危険なのでやめてほしいですね。カゴも付いているし、荷物を運ぶにも便利です。シートもクッションが付いているから、お尻が痛くなりずらくできています。鍵も標準装備だし、スタンドも標準装備です。

こういった機能が全てあるのに、この価格というのは安いです。ただ欠点は、重量が重いことです。走っていても重いから速度が出にくいし疲れます。装備を背負って走っているのだから仕方ないことでしょうが、もう少し軽いといいですね。

それと座るポジションが前傾なスポーツ車と違い後傾なので、風の影響をモロに受けます。これが、かなり厳しいので、前傾にするのですが、なかなかスピードが出ないというから、前から風が来ると止まってしまいます。

後傾のメリットとしては、後輪に荷重がかけられるので重量バランスが後ろになり安心して走ることができます。前輪に荷重が乗ると、ハンドルがフラフラしたりするのですが、それがあまりありません。気楽にゆっくりと乗るには適しています。

ママチャリの修理は大変で、部品が沢山ついているから、それらを外さないとホイールが外せません。タイヤ交換のメンテナンス性はよくないのが特徴的です。それとブレーキが安っぽいので効きがよくないからスピードを出した時に止まりずらいという欠点があります。

最近は、タイヤが26インチから27インチと大きいものが増えています。車輪が大きいと凸凹などを乗り越えるときに楽なのですが、体の小さい人にはあまり向いていません。

身長が150cm程度ならホイールサイズが24インチ程度で十分ですから女性用というにはホイールが大きすぎです。もっと女性用として考えられた自転車があってもいいように思うんですが、あまり安いもので、そのようなものは見かけません。

最近はモーター付きが子供を運ぶ手段の自転車が売られていますが、これは女性向けなのかもしれません。タイヤが太くて安定していそうですが価格が10万円もするので、原動機付自転車に近い値段になってきます。原付は法律的に3人乗りなんてできませんけど。自転車でもできないと思うのですが、そういった電動自転車が売られています。

モーター付きは楽でいいですが、せっかく運動できる機会を失っているとも言えます。もっと自分の足を鍛えないといけないようにも思えます。

ヘッドセットの分解とリテーナーベアリングのOH

段差を登ると「ガタッ」と音します。
ヘッドのガタつきか破損があるのでは?と思っていたので、何度か分解清掃を繰り返していました。
結論からするとガタは無くなりませんでした。ガタがある部分がヘッドではないのかもしれません。

ヘッドセットは、FSA のものです。
分解方法は簡単で、ヘッドセットとステムは、六角2種類のボルトで固定されていますのでこれで取り外せます。

もしヘッド部分にガタが出ている方は、横にあるステムのネジを緩めてから、上部のネジを増し締めします。あまる強く締めるとフロントフォークの回転が渋くなるので、そうならない程度まで増し締めします。後はハンドルを適正位置にしてステムボルトを固定して終わりです。

さて、分解は、上部ボルトを取り外し、ステムボルトを緩めて、ステム・ハンドルを引き抜きます。面倒なのでブレーキケーブルなどはそのままとします。ステム・ハンドルがフレームに当たるので、フレームがキズつかないよう保護しておくといいです。

上部ヘッドセットのスペーサーに付いている白いグリスを拭き取ります。ストッパー・玉押し・リテーナーなどがガッチリ固定されていて分解できない場合は、軽くホイールごと落下させて振動させると緩んできます。分解できたら全てグリスを綺麗に拭き取ります。

フロントフォーク(サスペンション)を引き抜きます。下部リテーナーベアリング・ゴムワッシャーのようなものを取り外します。こちらもグリスを拭き取ります。

このリテーナーが歪んで壊れているのではと思い、オリンピックで「リテーナーが欲しいのですが」と聞きに行ったところ、部品売りはしていないと断られました。手間のかかることはやらないのかもしれません。修理以外は受け付けてくれないそうです。

リテーナーベアリングに歪みがないか机の上で確認したところ問題ないようです。リテーナーの玉を内側に押すと玉も分解できます。
リテーナーをよく見てみると、上部・下部のリテーナーは違う形状とサイズのものが付いています。設置する場所が異なるようなので、上下逆には取り付けられない仕様です。試しにヘッドセットの逆側のワンに入れてみたところ、うまく収まりませんでした。なるほど。よくできたものですね。

左が上、右が下のリテーナーベアリングです。

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これらより、異音の原因はヘッドセット部ではないと判断しました。もしかするとワンの方が削れていなければの話しですけど。

以前、もしかするとホイールのハブかな?とも思ってハブのネジが緩んでいないか確認したのですが、しっかり締まっていたので、ここのガタが出るとは思えませんでした。

あと残るは・・・サスペンションです。ここを分解するには少し時間がかかるし、オイルが出てくると思われるので、現時点では放置しようと考えています。

中古でしかも通販で買うと何かとトラブルを抱えていることが多いのですが、そのまま気にならない方は乗れないこともありません。気になると直した方が気持ちいいのでメンテナンスしていきたいです。

ただ、もう一台保有している自転車もメンテナンスしたいので、そろそろ終わりにしないといけません。

MTBは駐輪できません?

最近は駐輪場に機械が導入されているところが多くみられます。
「タイヤ幅55ミリ以上は利用できません。」そんなタイヤ幅についての規制もありました。
ホイールをロックするための仕組みがあるからです。

駐輪場の設定時刻が来ると、ホイールに挟まっているフックがロックする仕組みです。ロックされると料金精算するまで抜けなくなります。確かに不正駐輪を防止するには便利な機械です。でも太いタイヤに対応していないこともあるので、そんなときはバイク置き場になってしまいます。

最近、流行りのファットバイクなどはそちらしか入るわけないですね。(笑)

今のMTBは、タイヤ幅が2.1インチなので53ミリか・・・。
ギリギリ大丈夫です! ('ω')ノ
以前、こういった看板の無いところに駐輪したら大丈夫でした。なんとかギリなのかも。

こういった場所で常時監視している人が立っていないところもあり、そういった場所でもやはり自転車盗難の危険性があります。必ず鍵をかけましょう。鍵は、ママチャリに付いているものは簡単に壊せません。ワイヤーロックでダイヤル式のものは、開いてしまうものがあるかもしれません。昔、暇だったのでよく開けて遊んでました。

「ボロだから盗難されてもいいや!」という方は不要かもしれませんが、防犯登録していると持ち主がわかってしまい「取りに来てください」と言われると、移送料金が数千円がかかったりすることがあるそうです。なので防犯登録が仇になりますから注意してください。

この防犯登録は、まだやってないのですが、中古だと販売証明証を自転車屋に持っていくとできるようです。大体500円程度で、効力は1年のようです。登録していない理由は、何のためにものなのか理解できないからです。盗難されたときの防止対策なのかもしれないけど、盗まれたら何が起きているかわかりません。戻ってきたとしても、すでに粗大ごみになっているかもしれません。とりあえず、警察に尋問されないとは限らないので、この販売証明証をいつも持っていることにしています。

昔の自転車は、防犯登録が施行されていないときのものなので、防犯登録しようがありません。販売証明なんてできませんから。なので、よからぬ疑いをかけられないよう、暗い道を走らないようにしています。たまに暗闇に警察官が立って警備のため職務質問してますからご注意を。

駐輪場の機械も、6センチ幅のタイヤまで対応にして欲しいです。最近のMTB、シティバイクにはタイヤは太いものもあるし、ハンドル幅の長いものもあるんです。

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たまに車両同士の幅が狭い機械もあるので、ママチャリでも非常に困ります。よくママチャリの籠が変形してしまうんですよ!
自転車は、ママチャリだけではないので製造メーカーさんよろしお願いします!