自転車通勤で健康、ダイエット、メンテナンスなど

自転車通勤は、健康、ダイエットにいい!自転車のメンテナンスについても書いてます。

自転車修理方法と簡単なメンテナンス

修理は直す。メンテナンスは日常的にやること。
どっちも同じような言葉ですが、自転車にはどちらも必要になります。

よく見かけるのは錆びたチェーンのまま乗っている自転車。タイヤの空気があまり入っていない自転車。
これらはメンテナンスしていないために起きる故障前症状とでも言うべきかと思うんです。

普通の自転車でメンテナンスしたい方は下のことを注意されてはいかがでしょうか。

チェーンが錆びていると、異音がキュルキュルという音を立てるし切れやすくなります。錆びだらけになると切れても交換となり修理も困難となります。
チェーンは、日常時に軽い油をつけるのがおすすめで、定期的につけるようにしてください。そうすると錆びずに長持ちします。

タイヤの空気を入れていないと、突然パンクすることがあります。適正値まで空気はいれるべきです。案外大丈夫だからと、そのままにする人が多いようですがパンクすると余計な出費になります。
タイヤは空気が抜けてきたら入れてください。空気が抜けやすく毎日入れなければならないようなら、英式バルブなら虫ゴムを確認するか交換してください。100円ショップでも売ってますよ。
ママチャリ、パパチャリの多くは英式です。英式、仏式はチューブ交換となるでしょう。
タイヤの空気が足りないと、走る速度も遅くなってしまいます。ある程度入っていないと、漕ぐのにも力がいります。
トライアル車、マウンテンバイクは、タイヤの空気圧を少し抜いて周りの環境状態に合わせることもありますが、これは特殊なことです。
本当は空気圧を適正値に測って入れるのがいいのですが、ある程度適当でもかまいません。自転車に乗った時にタイヤが潰れて大きく変形しているとダメです。少し変形しているなら、少し入れてみてください。指で押して、ほとんど凹まなくなったらOKです。神経質にならないなら、この程度で十分!

あとは、ライトが点灯するかどうかは確認しましょう。気がつくと周りが暗くなってきた?というようなこともありますから、搭載しておき必ず点灯しましょう。無灯火は「車から見えない」ため危険です。
ママチャリを買おうとしている方は、「ハブダイナモ」のものをおすすめします。暗くなると勝手に点灯してくれるので非常に便利です。

もし、今ついているライトを使いたくない、走ると重たいから使いたくないなら、電池式のライトを買うといいです。LEDだから電池が非常に長持ちしますからおすすめです。アマゾンなどの通販でも買えるのでいいですよ。

自転車が振動するとネジ類が緩まないとも言い切れません。また人が組むので最初から緩いこともあるかもしれません。ゆるんでいるようであれば増し締めしてください。

ブレーキがよく音がうるさくなるのは、困ったものですが、分解するのも大変だしできないことも多いです。安いドラムブレーキはよくこうなるので、ブレーキパッドが削れてくれるように、砂を入れてブレーキをかけて削るようにしたことがあります。これはあくまでも自己責任で。