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自転車のメンテナンスと乗り方

自転車は通販で部品を買って修理・メンテナンスもできます。

自転車通勤の気温、装備についてのおすすめ

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朝の通勤は、6時40分くらいに自転車で出発します。
いつも気温が1~3度程度のようで、風があると寒くて顔が痛い時間帯です。
昼になると10度近くまで気温が上がるのですが、明け方は非常に冷えます。

6時20分くらいから明るくなってきて、6時40分にはライトもいらないかな?というくらいまで明るくなってきます。そして7時に日が出てきます。1月初旬よりは日の出時間は少し早くなりました。

走行距離は7キロ程あるので、この間に冷えないように防寒は気をつけますが、走っていると体は温かくなってくるので、上着はあまり温かくなくても平気です。むしろ薄着の方が汗をかかなくていい感じです。特に帰りは気温も8度くらいまでに高くなるので、この頃にセーターとか着ていると到着するころには少し汗が出てきます。

おすすめな上着は、ユニクロのブロックテック素材で内側にフリースが貼り付いているものです。帽子が付いているので、ちょっと走るのには邪魔になりますが、あまり気にならない程度です。寒いようであれば下にセーターを着ます。その下にはシャツとTシャツで特にヒートテックとかは着ていませんす。

パンツは、ジーンズなどの綿パンで十分です。パンツの下にヒートテックのズボン下のようなものは履きません。
防風のものは0度以下になればいいですが暑いから距離走る方には、あまりおすめできません。気温が5度以上になると暑かったので、温かいからいいですが足に汗かきますので、この気温だとそこまでの必要はありません。

朝は、気持ちはいいのですが、寒くて顔が痛いからティッシュはいつもポケットに入っている状態です。急に鼻水が出てくることもあるから鼻水対策は必須です。マスクやマフラーで顔を覆うと上り坂で息が切れて苦しくなるので、これらは口や鼻にかからないほうが走りやすいです。下り坂は流石に顔が痛いから、このときは顔にマスクがあればなと感じる顔の痛さです。これらのマスクをつけて走ると水滴が口の周りに付いてくるので、後から冷えて冷たくなるからマフラーなどはおすすめできません。短距離ならいいでしょうが長距離走るには邪魔です。

手袋は冬だけでなく、手を保護するために必須です。冬の手袋はブレーキが使えれば温かいものがいいです。冷えて手が冷たくなってもいいことないですから。

ライトはダイソーで100円のものを使い、盗まれた場合の予備も小型のものも持っています。100円ショップのテールライトは、当たりハズレがあるから、一度返金してもらったことがあります。スイッチを入れてもオンにならないで一時的に付いてもすぐ消えてしまうものでした。

走行の気温と装備は、あまり特別なものを使っていません。ヘルメットも不要だし普通に乗れるのが自転車のいいところです。

ツーキニストの方々は、ロードレーサーが多いのかな?エイリアンのようなヘルメット装着して走っているようですが、安全だからいいのかもしれないけど格好は非常に面白いものですね。